ウットムのお話・「運命の人・6」(TOMO)
むっ…(-.-)
今朝も…
涼しい~(*≧▽≦)
涼しいだけで幸せな気分になれるなんて不思議ですね~(笑)
そういえばこの間御殿場のアウトレットモールに行きました。
いつも化粧品のショップに行きます。これがまあ安いんです(´з`)
初夏の頃、近くで買えるものにガラッと買えましたが、失敗…
合わなかったので、今回また元のに戻しました。
痛い出費デス…(/_;)ううっ
続きです。
そのイベントが終了して、少し経った時でした。
Yさんから母に、電話が入りました。
ホビーショーに出展するので、委託作品を置いてほしい、との依頼でした。
その年は、ウットムがブースを出す予定はありませんでした。
なぜなら、その後6月、7月に2回、11月、12月とイベント続きの予定だったからです。
ホビーショーは5月なので、母はYさんのお誘いを受けることにしました。
もし売れ残りがあっても、時期がずれているので他に持っていく事が出来ます。
何日かして、Yさんからパソコンにメールがありました。
今回のブースにはテーマがあるので、それに即して作品を作ってほしいとの事でした。
Yさんのメールには、添付された画像がありました。
開くと、そこには、アメリカのジャンクテイストの雑貨や、布地、パッケージなどが写っていました。
その時のテーマが…
「50’s アメリカン」
だったのです。
さらにYさんのメールには、私へのメッセージが添えられていました。
「ともちゃんはMacが使えるんだし、パッケージを作ってみたら?」
と。。。
さらに、
「この間のイベントで、ともちゃんは外国のお菓子のパッケージをじっくり見てたよね。パッケージとか好きでしょ?ああいうレプリカみたいなもの、ドールに持たせたりするのに人気があるんだよ。」
Yさん…。
いつの間に私のこと、見てたんだろう…?
私は、食品のサンプルやレプリカが大好きでした。
でも、それはなんとなく集めている程度で、特にだれにも公言したことはありませんでした。
たぶん、ほんの数時間のことだったと思うけど…
自分で、作る…?
自分の好きなものを…?
考えてもみませんでした。
そんな選択肢があったことを。
私は、卒業したばかりの専門学校にいき、春休み中の校舎でMacを使わせてもらいました。
まだ、自宅にはWindowsしかなかったのです。
私も母も、どちらかというと、形から入るタイプではありません。
とりあえず代用できるものでいいから、行動してしまうほうです。
だから今使っているMacも、結婚してから、さらに必要に迫られるまで、購入しませんでした。
購入したのは、編集部さんとのやり取りに、Macしか使えなかったからです。
夫が、道具だけキッチリ揃えて、押入れにしまっておくのが不思議でなりません…
ゴルフセットとか…大工道具とか…
まあ私も、現在タブレット買うのを2年も迷ってるので、どっちもどっちです(笑)
そんなわけで、私は初めて作ったパッケージをYさんに送りました。
とりあえず、サンプルを見てもらうためです。
私はウキウキしていました。
授業でパッケージを作ったことはあっても、個人の理由で作ったのは初めてだったからです。
数日後、Yさんからメールが届きました。
予想外の答えが。
「ちがう、こうじゃない」
と。
次回、凹んでる場合じゃない!初めての資料本探し。
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